今年の夏コンは初日から見る事ができた。これは後から思うと本当にラッキーだった。
次の日から『いざッ、Now』からの3曲が無くなってしまうなんて思いもしなかった…
会場に入るとメインステージの中央にドーム型のセットがあって薄い紫の光を放ってた。
今回私は大阪、横浜、長野、浜松、福岡と参加する事ができたんだけど
いざッ始まるって直前に舞台裏からメンバーたちの掛け声が聞こえてくる会場もあって
それが聞こえるとファンのみんなもすごく盛り上がってた。
そして掛け声の後すぐに会場が真っ暗になってOVERTUREが流れはじめ、ドーム横のスクリーンにはコンサートタイトルと会場とその日の日付けが映し出された。『JAM』のイントロが流れるとドームが逆光で白く光ってメンバーの姿がドーム越しに見えるんだけど、目はもう既に大野君に釘付け!
シルバーと黒の衣装で1曲目からかっこいいダンスと特効!このとき飛び上がった大野君が足を前後に動かすのがなんともカッコよくて凝視してしまうのよね。
そして『五里霧中』でのコール&レスポンスで会場が一つになって、『PIKA☆NCHI』『PIKA★★NCHI
DOUBLE』と一気に歌ってドームの中に戻って行く。24時間テレビで大野君が普段の状態と耳が聞こえにくい状態とでどんな違いがあるか踊ったのもピカンチなんだけど、このテンポの早い振り付け大好きなんだよね〜。そしてダブル。この曲の最後のほうで大野君中心にみんなが集まって来て手をあげる「高く舞い上がれ〜〜」から「終わったはずの夢」のところがすごくいい。「夢」のところの大野君のポーズが好きなの。結構マニアかな?
メンバーが一度引っ込むとドームとスクリーンにはジャングルが映し出されて雰囲気は一変!
開いたドームの中も木が生い茂ったイメージになっていて木の葉の中から民族衣装みたいなカラフルな衣裳をまとったメンバーが『HORIZON』の歌とともにジャーンと出てくる。
曲のアレンジも民族楽器の音が入っていたりでかなりジャングルっぽい。ここは『DANGAN-LINER』『眠らないカラダ』のメドレーに繋がってるんだけど、ダンスも南国のダンスみたいなのを取り入れててそれを踊ってる嵐みんながすごく楽しそうで観てるこっちまで楽しくて仕方ない!!
そして何と言ってもハダシの大野君が観られるのがいい!!
靴はいてないのよ!ハダシって… も〜〜〜〜誰がハダシを思い付いたの?ありがとう!!って感じ。すごくね、細やかな動きしてるんだよーー大野君の足。
曲の途中で「にゃ〜にゃ〜〜にゃ」って5人が集まって円を描くところがあるんだけど村の儀式みたいでいいのよね。そして足の裏と手のひらをタッチさせるダンス、あれも大好き。好きなとこばっかりで書き切れないけどね。前半から見どころ満載なんだ〜。
そして上の衣裳を取るとシンプルな感じになって『Dear
My friend』を歌うんだけど大野君は途中でいなくなってしまうの。。。そう、早くも大野君のソロです!!
ソロのタイトルは『TOP
SECRET』 タイトルからして素敵。一瞬たりとも見逃したくないから暗いうちから大野君を探すの。そしてあの素敵なイントロ。チェンバロみたいなちょっと王朝ちっくな切ないメロディ。大野君は左サイドに白い太めのラインのはいった黒いパンツに白い(シルバー?)文字の入った黒のTシャツ、上にピンクのスカジャン、靴は白のハイカットのReebokという出で立ち。
このReebokの靴、家にあったそうできっとお母さんが買って来たものなんだろうけど
珍しい特徴があったから後で調べてみたら限定ものだった。同じのあったら可愛いから欲しいなって思ったんだけどもうどこ探してもないみたい(>_<) きっと限定ものなんて大野君は知らないで履いてるんだろうけど踊りやすくてお気に入りみたいでした。
そんな素敵なちょっとワイルドな衣裳の大野君。初日に観た時は頭の中真っ白になったっていうか、その想像以上のソロダンスにただ呆然とするだけだった。とにかく細かい動きがぴたっと曲のリズムにあっていていっぱい練習したんだろうな〜って感動してた。私はいつも大野君しか観てないからまわりのジュニアの子がもう少し少なかったらどの角度からでも死角にならずにダンスが良く見えるのに〜って思ってた。そしたら友達が、今回ジュニアの子結構ちゃんと踊りが合ってるねっていってたんだよね。で、私が行かなかった会場で、ソロの振り付けは大野君が考えて、振りうつしも大野君が直接ジュニアにしたってMCで言ったのを友達から聞いてすごく感動した!
大野君も一歩一歩前に進んでるんだな〜って…昔からのファンじゃないのにこんな事書くのはおこがましいけど、そうやって何か形になるものを自分で作り上げてコンサートで披露するって素敵だよね!
しかも振りうつしまで。大野君から直接教えてもらうってジュニアの気持ち的にはやっぱり違うものなのかな?それが本番にもあらわれて私の友達が言ったようにキマっていたのかもしれない。
ダンスは1個1個の音にあわせるくらい細やかだった。
見どころ、お気に入りは人それぞれあると思うけど、私はやっぱり手の動き、特に手首〜指先と足の動きかな。ステップが素晴らしいし軽やか。音に合わせて手首を腰の横で2回振ったり手首を回して足を閉じたり開いたりするのも好き。「Face
to Face」のところの手の動き、ドゥンドゥンのガッツポーズ2回繰り返すみたいなのも好き。そしてステップ踏みながらスカジャンの襟元を直すところもかっこいいし、今回特にみんなが騒いでいた腰の動きにも魅せられたけどその腰の動きの時の手首の動きが又最高!!
はじめ腰の横で動かしていて、途中で両手を交差させながら上に挙げて行くその仕草がたまらなくセクシー! で、その後に「フ〜〜〜〜」とかファルセットで歌いながら指を細かく動かして上から下に下ろして最後の「ダン、ダー、ダン!」って決めのポーズまでが本当にかっこいい!!
あんなかっこいいダンス考えたなんてホント天才!!今月発売の雑誌にも少し書いてあったけど色々観て研究してたんだね〜。音もこんな感じで…とかその真剣な姿勢にまた嬉しくなるし、このソロはず〜っと大切にしたい宝物になったよ。
ああ、ソロだけでこんなに語っちゃった。
大野君への余韻を残しながらステージ上では『Lucky
Man』が間髪入れずに始まって大野君抜きで寂しいけどコール&レスポンスはしっかりやってしまうのよね。歌の最後にやっと大野君が出て来て『ハダシの未来』 みんなで同じ振りをしてすごく楽しい瞬間。そして『君だけを想ってる』『EYES
WITH DELIGHT』と盛り上がったままつづくんだけど、『EYES
WITH DELIGHT』では新たにみんなで一緒にできる振り付け登場!ハダシの未来よりは難しいけどすぐに覚えて手拍子までしっかりやってすごく楽しい。いつも車で聞いててもこの曲になると自然に振りをはじめてしまったりして危ないのなんのって… そして大野君の出だしが「涼しげな口紅も 君に似合〜ってる」って会場のどこかを指差すのよ!!やっぱり指差されたいやん!参加した公演の中で1回だけこっちの方向指差してくれた事があっても〜〜〜〜嬉しかった〜〜〜。いやいや、私個人を指したなんてそんなのはあり得ないけどこっちの方向ってだけで嬉しいのよ。明らかに違う方向指してるよりテンション上がるもんね(単純だから)それからあの超難しいレスポンス。何回CD聞き直した事か…特に2フレーズ目のレスポンスがどうしても字余りになって口回らないし、これは歌詞見るより聞こえるまま歌った方がいいと割り切って、英語を知らない小学生のように勝手な英語でレスポンスしてました(笑)
そしてMC。
今回は割と大野君に話を振ってくれる事が多くていっぱい大野君の話も聞く事ができて嬉しかった〜。ほんとメンバーに感謝。特に翔君が中心になって仕切ってくれているからいつも大変だと思うけど一人一人の配分考えてくれてるところもあると思うんだよね。
翔君は途中ではけてソロの準備。その間4人でいろんな事はなして最後に曲紹介で盛り上げるんだけど何回かは大野君がやってたな。最初は曲のタイトルさえ覚えてなくてひとり取り残されて困ってた大野君だけどそのおかげか横浜以降はちゃんとタイトル言えてて安心した(笑)
シャワーネタも多かったよね(笑)まったくおバカっぷりが最高で涙出るくらい笑った事も合ったし
松潤の誕生日プレゼント渡すときにまるで生き物かのように、「臭っっ!」とか「こぼれた〜」とか、「動いてる!」とかそれぞれが小芝居なんかしたりして、結局は北斗の拳全巻だったり(笑) 小芝居と言えば翔君が大野君にプレゼントしたプーマのポシェット(ウエストポーチ)も最高だったな〜。どこかの商店街で買ったとか言って白いビニール袋を大野君に手渡して自分はソロの準備のために引っ込むの。ビニールのテープをはがしてちらっと中をのぞいて、唖然としてえっ??と一瞬固まった大野君の表情がね〜もう素って感じで面白いの。それからの4人でのやり取りが小芝居になってて最高!
付け方にもこだわってポシェットを前の方に向けて『待った〜?』って3人の方に駆け寄って行くと『かっけー!!それどこで買ったの?』『ほんとかっけー!』と潤君やニノがうらやましがって大野君も『あ、見つかっちゃった?これ新作なんだ〜この色はもうこれだけしかなかった。後グリーンとオレンジがあったよ!』・・・としばし小芝居。別に台本も何もないのに息ぴったりの小芝居が可笑しくって…(笑)こんな小芝居が観られるバラエティとか出来たらいいのに〜ってちょっと思っちゃった。この日の翔君の曲紹介の掛け声は大野君で「プーマ!」「リーボック!」で掛け合いしたのが面白かった。あと大野君がイメージするラッパーも面白かった。はじめ『EYES
WITH DELIGHT』のラップのところ言えてるの?って翔君が言ったのがきっかけで大野君が歌わされるハメに…しまいには翔君が歌って大野君が口パクでラッパーのふりだけするんだけど、マイクの持ち方とか可笑しいし右手はラッパーっぽく動かしてるんだけど途中でそんな事しないよ〜みたいな動きになってくるし(笑)ニノには「気持ち19(←ちょっと前に解散した)っぽいね」って言われたり(笑) 5人のバランスが絶妙で、最後にまとめたがる相葉ちゃんも話とつながりのないまとめ方だったりでね(笑)でも毎回違う話してくれるのが嬉しいよね。今日は何話してくれるのかな〜?って毎回楽しみなんだよね。
翔君ソロ『Unti
Unti』は翔君らしい感じでパワフル。センターステージに移動する途中でボイパも披露してたね。
その後すぐに艶やかなピンクに金の刺繍が入った衣裳で4人が出てきてスペイン風メドレーがはじまるんだけどこれがまたショーって感じで舞台全体を見てると照明も映像もメンバーもすごく綺麗でカッコよくて大野君だけを見たいけど全体もみたい!って感じになってる。
ピンクの上着の裾から黒いレースのひらひらが見えてるのがまたよくてターンするとそれが開いてすごく綺麗。最初はドーム中央の階段のところでしっとり『とまどいながら』を歌って途中で翔君が合流。ステージに降りて5人が揃って、フラメンコを少し取り入れた『君は少しも悪くない』へと変化。このダンスがアンダルシアチックですごくいいの!手を叩くところもかっこいいし最後にターンするのも大野君の綺麗なターンが観られるから嬉しいし。全体の中で一番ショーっぽいところかも。
そしてまたガラッと変わってまさに日本って感じの和風な音楽が流れてくるんだけど良く聞くとあの曲をアレンジしたイントロなんだよ。ジュニアが扇をもって踊ってその後ろから相葉ちゃんが番傘をもってせりあがってくるの。
すごく相葉ちゃんらしい演出になっていてかっこいい着物の下から見えているオレンジ色のスパッツがいかにも相葉ちゃんなの。曲はもちろん『優しくって少しバカ』
相葉ちゃんの歌が終わるとチャイナ風な衣裳(でも半分コンビニっぽいの・笑)に着替えたメンバーが出て来て「手アゲロー!!」の掛け声とともに『明日に向かって吠えろ』でですごく盛り上がるんだけど、最後のほうずっと繰り返してるといつも誰かしら間違ってて、でもそんな事関係なく盛り上がるんだよね。
ここでバンドメンバーFIVEの紹介もしてて、会場によっては大野君とニノが正座してメンバー紹介を見たりして可愛かった.この時大野君はキーボード弾く真似したり、ドラム叩く振りしたり、一番傑作なのはギター弾きながら途中で後ろに回して前にもどすっていう妙なテクニックを入れるの(笑)それを見てニノが凄いや〜って感心して頷くのがまた面白いんだよね。
そして次はDの嵐コーナーへ。
このコーナーもすごく良かった。メンバーへの質問に答えてくれるんだけど普段の大野君が垣間見れるっていうファンには嬉しいコーナー。自分で髪を切る時洗面所で切ってて髪の毛だらけにして怒られる事とか、パン屋さんになりたい話とか(そういえば髪型が四角くなっててショクパンマンみたいっていわれた日があったっけ)
好きな子を口説く時のシチュエーションみたいなのもやってたな。
オープニングの嵐は最高だったね。バーコード頭にビン底メガネ、ちょび髭、サスペンダーなぜか足下はローラーブレード。しかもすごい汗だくなの(笑)翔君のズボンは破けちゃうしね。あとAの嵐の掃除機もすごかったし、ニノ嵐も一緒に出来て楽しかったし、松モップも観られたし替え歌も聴けたし(笑)結構オイシイとこ観られてるかな。
コーナーが終わって立ち上がったらいつも大野君のズボンの左膝だけ汗で濡れてるんだよね。不思議だけど左側だけなの。
騒音選手権は最高が「111」で横浜と福岡で出たんだけどこれも両方とも参加出来たんだ〜。ラッキーだよね。
そしてDの嵐のスーツの上着だけ脱いで、そのまま新曲紹介で『瞳の中のGalaxy』に。
このPVの大野君がまたまた素敵でね〜。爽やか〜〜〜〜おおのく〜〜〜〜〜んって叫びたくなる。
実際家でPV見てる時はマジ叫んでるもんね。ほんとアブないんだよ私。でもいいじゃん、自分の家だもん。おおのく〜〜〜〜んって言いたいんだもん。言わずにいられないしそれも一つのストレス発散なんだ〜〜。
・・・って話脱線したね。
この後はニノのソロ『痕跡』 すごくいいの。しっとりとしてジーンと心に響くような歌。詩もしっかりしてて情景が浮かんでくるし。ますます腕あげたんじゃない? ホント多才で器用だな〜って思う。オーラスだけギターで弾き語りしてくれたんだけど、ちょっと音程外したとこあったけど14回聞いた中で一番よかった〜〜!絶対次もニノが作った曲聞かせて欲しいな。
続けて松潤のソロ『La
Familia』 大阪で聞いた時は最初にこの曲に対する思いを歌の前にスクリーンで流してたんだけどそれもすぐに無くなっちゃったんだよね。
この詩もすごくいい詩で松潤の嵐に対する思いがいっぱいつまっててサラッと聞かないとほんとヤバくなってくるの。特に24時間テレビを見た後に聞くこの曲は、今まで以上にジーンとしちゃってウルウルきた。最後の方にメインステージに4人が見守ってるって感じで立ってるんだけど手をつないだり肩組んだり仲が良くてね。ほんと嵐最高!って思うんだよね。
ここからは激しいダンスメドレー。曲とダンスに合わせて3連続の特効。この特効から『A
Day in Our Life』への流れがかっこいい!そして衣裳。この衣裳がすごくいい!黒ベースで上に羽織っているのはシフォンのような薄い生地で両脇腹のすそのところがリボンのようにひらひら〜〜〜っと分かれててなびくようになってるの。襟元は後ろがフード見たいに丸くなっててボタンが付いてて可愛いし、全体的にキラキラしたシルバーのスパンコールっぽいラインがちりばめられていて、動くたびにひらひらが揺れてキラキラ輝いてすごく綺麗でかっこいい!このキラキラ私の記憶ではたしか大阪では付いてなかったんだよね。横浜までの間に手直ししたのかな?でもこのキラキラ付けたのは正解!動きが拡がる感じでね。もちろんダンスも見どころ満載!
さっきも書いたけど『A Day in Our
Life』に入るまでのダンス、そしてRemixの大人っぽい雰囲気の
『A Day in Our Life』でのお気に入りは「I
love you〜」から「僕のもとへ」にかけてのところ!
腕の振りと足の動きが魅力的!ここのフレーズのどこを取っても大野君は素敵すぎる〜〜〜。あまりにもカッコよくていつも鳥肌立っちゃうんだよ。きたきた〜〜〜〜〜って。
そしてセンターに移動して『RIGHT
BACK TO YOU』!!
やっぱりこれが1番でしょ!初めから終わりまで息も付かせないくらいの激しいダンス。
「Right Back To You〜〜♪」って続けて4回歌うけどどれも振りが違ってて「You」のところでいろんな指差しポーズがあるのがいいし、「君信じる〜」の片足あげて片腕と指をたてて頷くところ!!大野君のふらつきのないダンス。軸がしっかりしててどのポーズ見てもすごく綺麗にキマってる! まあ、今に始まった事じゃないけど強弱を上手くつけてて、毎回あのぶれないダンスの美しさに魅せられてしまうのよね〜〜。唯一一緒に出来そうな「あくる晩もまだまだ包囲内〜逃げる事を理解」のところは結構みんなやってたよね。
これが終わると嵐がいろんなところに移動して大野君もいっぱいピースしてくれたり手を振ってくれたり、一緒に振りをしたりの楽しいメドレーになるんだよね。
まずは『嵐の前の静けさ』
ここで3人(大野・相葉・松本)、2人(櫻井・二宮)が前半後半に分かれて花柄のスーツの衣裳に着替えてくるの。
そしてバックステージのリフトが上がって『君のために僕がいる』になるんだけど、24時間テレビの後に観ると大野君とデフイレブンのダンスや、あの時の大野君の優しい表情を思いだしてしまってなんとも言えない思いが胸に込み上げてくるようになったな。『SUNRISE日本』『A・RA・SHI』とつづいて最後は大野君がマイクを会場に向けてくれて一緒に『A・RA・SHI』を歌うの。「For
Dream」の「For」で大野君がいろんな言い方してたけど、ファンとしてはいつもの綺麗な「For」が聞きたいのよ!わかって〜〜〜!あのいたいけな「For」が好きなの!
って思ってるうちにもう最後の歌『途中下車』
これも相葉ちゃんとペアで左サイドのリフターに乗って2人合わせていろんな振りをしてくれるんだけどニノと翔君は青春ドラマみたいな事やってるし面白いんだよね。そしてまたドームの中に消えて行っていって会場はアラシコールに包まれるんだよね。
この時スタッフによって騒音計がスクリーンに映し出されるといっそう大きな声で嵐を呼ぶようになってそうしてるうちになんと『言葉より大切なもの』で浴衣に着替えた嵐が登場!大野君の歌声で始まるの!浴衣姿の大野君も素敵!黒い足袋に草履はいて和風柄の股引風のズボンが浴衣の裾からちらっと見えてね。紺色地にオレンジと赤と黄色でハイビスカスっぽい花柄の入った浴衣でところどころでグリーンがアクセントになってるの。
ここでサインを投げてくれるんだけど、大野君のサインは裏に絵が描いてる事が多いんだよね。それでどこの会場からだったか忘れたけど、ニノがその大野君のイラストを真似して描いてそれを2人で並べてスクリーンに映してくれるの。それが案外ニノ上手くて、変な絵と変な二人が可愛くてね〜〜。
あれを手にした人は幸せだね〜〜。不思議な事に大野君のサインが何回か立て続けに私の近くに飛んでくる事があって私を狙ってるのかと錯覚しそうになっちゃった(汗)まあ結局取れなかったんだけどね(泣)
いつも3枚なのに最後のほうなんて10枚くらいの束でもって出て来て投げまくってたな〜。そうそう、ダブルアンコールの時かな?投げてたと言えば浜松ではプーマのポシェットをジャージの上につけて相葉ちゃんがもらって来たウナギパイをそこに入れてニノと一緒にあちこち回って投げまくってたな〜(笑)どの会場でも最後はくっついて回って「これがうちのリーダーです〜!」ってニノが必ず言うのがおかしくってさ(笑)紹介されてる大野君も面白いの(笑)今回は大宮出なかったけどこの仲良しぶり見れるだけで嬉しいわ〜。
アンコール2曲目はまた感動的な『Hero』やっぱりこれも24時間と重ねちゃうんだよね。
最後は「俺達の名前はな〜んだ」「あらし〜〜」で終わって、いつもあ〜〜今日も楽しかったな〜〜〜って気分で幸せになるんだよね。
日記にも書いたけど、オーラスではジュニアとスタッフのみんなで花道のところに人間アーチを作ってくれてその瞬間が感動的でね。どこからかバ〜〜〜ッと出て来てスタッフの人も走って来て次々にアーチが出来ていくの!体に“アラシオツカレサマ”ってメッセージも書かれててね、そこを嵐がくぐってセンターステージのところに出てくるんだけど、大野君泣いてるんだよね。浴衣の袖で何度も涙拭いて、、、本当にカンゲキ屋さんなんだ(泣)素直で純粋な大野君って本当に素敵な人。ますます好きになっていく。
本当に大野君が嵐で良かった。嵐が素敵なグループで良かった。これからもずっとずっと応援させてください!今年も素敵なコンサートありがとう!ありがとう!ありがと〜〜〜〜〜〜〜!! |